日本とボストンで
14時間の時差があるので
1日遅れてると思いますが、
今日はバレンタインデーですね。

日本の聖バレンタインデーが
チョコレート会社の販売戦略で
特殊に成長してきたーー
というのは有名な話です。

じゃあキリスト教が根付く
アメリカ社会では、これ
どうなってるのか?

バレンタインデー、あります。
モノを贈り合う風習もあり、
なかでもチョコレートは代表格。
そんなズレてないです。

ブルームバーグニュースの
記事が地元紙に引用されていました。
チョコの原料である
ココア産業の急成長で
今年のバレンタインデーは
チョコが安い、と言います。

ラテンアメリカと西アフリカが
世界市場の70%の生産を占めており、
2008年以来、最安値とのこと。
そんなダイレクトに
小売えい価格に影響するのかは
ちょっと疑問ですが。

贈り物の代表格はチョコ。
ただ、それに限らない、
というのは日米共通です。

では日米のバレンタインデーの
風習の違いは、何かというと、
誰から誰に贈るかということ。

日本は2/14に女性から男性
3/14のホワイトデーは男性から女性。
友チョコなどあるとしても、
まだこれが一般的だと思います。

アメリカは男女問わずに
贈り合うそうです。
それを確かめるべく、
ハーバード大学近くにある
ギフトカードショップを訪ねました。


ショーウィンドウは
赤とピンク、
そしてハートであふれています。

中に入るとすぐに


フォトフレームやグラス
造花、ギフトボックスなど。

そしてお店の主力商品である
カードコーナーは3棚ぶち抜き。
まるまるバレンタインです。


さすが当日の夕方、
けっこうにぎわってます。

男女問わずに恋人に向けたカードが
もちろん多い印象でしたが、
一番右のFamiliyコーナー。

To wife
To husband 
To sonなど
家族同士で贈り合う風習が
カードのラインアップからも
確認できました。