まだ寒い寒いボストンですが
ダウンコート1枚羽織って
スノーブーツ履いて
あとはテキトー
ということが多い米国人です。
体感温度が日本人より高い。
そんな冬でも
米国の女性が愛着している
パンツ(ズボン)があります。
地下鉄で撮らせてもらった
女性陣のパンツは3人お揃い
黒いスパッツなようなものです
ジーンズを履いている女性は
確かにいますが少ない印象
それに対して、
このスパッツみたいなのは
すごい多いです。
私から見て
ファッション性ゼロ。
日本だとスカートを重ね着して
腰回りを隠すところですが、
そんなのおかまい無しです。
お尻のラインを
見せる見られること
にあまり抵抗がないのか、
それ以上に便利さが先立つのか。
いずれにしても、
このレスラーが履くような
動きやすい伸縮性あるタイツ
を履いている女性だらけです。
ジーンズは、頑丈な素材として
アメリカの工場から
若者のファッションにも
入っていきました。
時代は移って
色々な新素材も開発され
履きやすさや着やすさを
追求すると、
ジーンズを履く人も減少。
アメリカ=ジーンズは
もはや時代錯誤だと
街を歩いて気づきます。

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