ボストンといえば
タコ焼きですよね


いや、見たことありません
街角にタコ焼き屋
当然ですがありません

以前、ボストンの和食居酒屋で
注文して食べましたが
明らかに冷凍モノでした
要は外も中もカチカチ

ということで食べたきゃ
家で作るしかないです


貴重なたこ焼き粉
Hマートという
アジア系食材店でも売ってますが
値段が倍以上するので
日本から持ってきたものです


だいたい裏に書いてる通り
やってると間違いないのですが
これだとややカタいですね

オススメは
粉1カップに水1、8〜2カップ
このほうがとろ〜りを作れます


次の行程なんですが
この作り方は
タネを8分目まで入れてから
具を入れて、さらにタネを足す
「あふれさせる程度に」

これは半分同意です
オススメは
最初からややあふれ気味で
タネを入れて
そこから具を足して
さらにあふれさせる



具は、
たこ
キャベツ
ネギ
紅生姜(右2列のみ)
天かす(入れ忘れ)

このうち
紅生姜は好みですが
キャベツは絶対入れましょう
歯ごたえが違います

あとはチーズ、モチも好みで

失敗してるんじゃないか
というぐらいあふれて
大丈夫です

竹グシでラインを切ります



こんな感じ
全然あふれててOKです

ホットプレートの
真ん中の方が焦げやすいです



あまり細かいところは
気にせず、一気に
丸型にしようとはせず
気楽に回していきましょう



一通りこうして
回し終わったら、補正に
入っていきます
あふれた部分を入れ込む



竹串であふれたところを
内側に入れて回す
ある程度固まるまで
待ちながらやります



だいたいできましたね
最初のあふれたので
焦る必要はなく
むしろあのあふれが必要です



要は、丸にするためには
穴すれすれ以下のタネだと
円形にならないんです
穴の周辺にあふれたタネを
使って、穴より出た部分の
丸がやっとできます



伝わりますでしょか
くどいですが、
この半円の上半分は
溢れ出たタネによって
はじめて形作れます

帰国までにあと1、2回は
たこ焼きをやって
帰りたいと思います

お店出したら8個で5ドルですな
タコはあまり高くない
ところをみると
たこ自体が嫌煙されているのか
そうするとタコ焼きも
あまり人気でないかなぁ