日本でTOIECを受けたとき、
Part1写真描写の問題では、
「どういうシーンやねん」
と、 
たまにツッコミながら
解いていました。 

終盤の文章問題も、例えば
「水道工事の知らせ」 
「フライトの変更」
など、
どうも設定に馴染みが薄くて、
ピンとこないことが多かったです。


ところが、米国では毎日がTOEIC。
見るモノすべてが
あの問題みたいに見えます















例えば、一軒家の前には、
こうした青くバカでかいゴミ箱が、
並んでいます。

TOEIC描写問題なら、 
どう説明するか
と、ふと考えてしまいます。
















今日は、地面を掘っての
工事現場にも出くわしました。
やたらデカイトラックや
ショベルカーもあります。
 
どういうわけでしょう。
写真の登場人物が外国人
というだけで、
妙にTOEICっぽく見える

また、マンションの部屋には、
週に1度ぐらいの頻度で、
ペーパーが差し込まれています。 





















これは断水と復旧。

ほかにも、
エアコン修理やら、
天井の工事やら、
やたらとチラシがきます。

チラシに載るイラストや文字の配列
これが米国っぽいからでしょうか。 
妙にTOEICっぽく見えませんか?

ちなみに、
ボストン大のクラスメートは、 
渡米1カ月半で、すでに3回
plumberを家に呼んだそうです。

「配管工」
TOIECの問題で頻出単語ですが、
なるほど、
米国では呼びまくるから、
頻出単語で大事なのですね。

日本だと、配管工なんて、
生涯に1、2度、
お目にかかるかどうかですよね。

それに対して、アメリカの住居は
しょっちゅう色々ガタがきてます。

家に居ながら、また街を歩き、
目にするモノすべてが教材。  
ネイティヴが「TOEIC簡単」と、
言うのは当たり前ですわ。

僕らも日本でなじみ深い
「正月の参拝」
「通勤電車の改札」
とかならパッとイメージ可能。

ただバックグラウンドがない、
不利な条件でテストを
受けているだけです。

TOIECスコアに伸び悩んだら、
最終手段として渡米、
約1週間、ホームステイは
割高ですが、確実に効くでしょう。

もともと言葉(英単語)は、
日常的に要るものであってこそ、
自然と覚え、使えるのですね。

クラスメートも、
こう言ってました。
「plumber、もう忘れようがないよ」