6週間のボストン大学、語学学校。
いよいよ修了が近づいてきました。

昨日はファイナルプレゼン、
今日はファイナルテストと、
何かとファイナルが続いています。

渡米前からやりたいと思っていた
「外国人にお好み焼きを振る舞う」
を、急きょ実行することにしました。
















というのも秋からのハーバード大は
バスで30分ぐらいの距離です。
いざ呼ぶとなっても、
わりと大がり。

その点、
ボストン大は徒歩15分弱。
授業後に
「ぜひおいで」とも言えます。

クラスメート16人の構成は、
  • サウジアラビア9人
  • 日本3人(私含む)
  • 中国1人
  • 韓国1人
  • トルコ1人
  • カザフスタン1人
  • ベネズエラ1人
ここから、
サウジ、日本、中国、韓国、トルコ
5カ国から友人を
ボストンの自宅に招きました。

関東の下町出身の日本男子のほか、
韓国の21歳男子も、日本食好き。















その他は、人生初のお好み焼き。  
関西人の名に恥じぬ味を出し、
「デリシャス」と
うならせたいところです。

遠きボストンで、
納得のいくお好み焼きを
作るまでに、
いくつものハードルが。

・ホットプレートは日本からの船便で1カ月以上かかる

・ホットプレートの高圧に耐えうるけど重すぎる業務用の変圧器






















・米国で、薄くて脂身のある豚肉がなかなか無い

・日本から持ち込んだ貴重なソース





























・イスラム教のサウジ人に豚肉を出せない


これら、すべて整ったのか!?

JOBBBラジオでも
第1回から続けてきた話題です。

ラジオの収録&更新とともに、 
リポートしたいと思います。

次々回8/25(木)に更新予定の
JOBBBラジオ第449回 から
「ののさんのボストン通信⑧」

ならびに、ブログ同時更新まで、
今しばらくお待ちくださいませ。