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インカ帝国時代の首都
という触れ込みです。
学校の世界史で習ったけど、
一つも頭に残ってません。
街の中心部のアルマス広場、
というところに噴水があり、
たまたま新郎新婦の写真撮影がありました。
ボリビアのラパスのように、
丘陵には家が並びますが、
まったく風景や雰囲気が違います。
街並みがとにかくキレイ。
ゴミも野良犬も少ないです。
さすがスペインが、
インカ帝国をぶっ壊して略奪し、
街を作っただけのことあります。
インカ時代の石畳の道路や、
石を積んだ外壁が多く、
ものすごい皮肉ですが、
歴史と趣ある街並みでした。
スペインが略奪しただけあって、
みんなスペイン語を話します。
英語を話せない人も多いです。
空港でも飲食店でも雑貨屋でも、
「君、スペイン語いける?」と
始めに聞かれまくりました。
「No」というと、
「じゃあ英語で」と。
有無を言わさない二択です。
英語はスペイン語を
ルーツにしている単語も多く、
米国ではどちらも教えている学校が多いです。
ペルーではスペイン語は当然、
だめなら、しゃーないな、英語で。
そういう感じでした。
なかには「英語で話すなよ、
わからないじゃないか!」
という態度の人も少なくなく、
英語の「格下扱い」も新鮮でした。
まぁ日本語はランク外ですが……。
まぁ日本語はランク外ですが……。
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