母親より先に行っちゃった
南米ペルーのマチュピチュ。
母に捧げる観光ガイド第4弾です。

観光ガイドさんが要るかどうか



マチュピチュは、
チケットを買えば数回は出入り自由
自分1人で
ガイドブック片手に回れます。

ガイド本も充実しているので、
ポイント、ポイントの説明も、
取りこぼすことはないでしょう。

ただ、日本語ガイドさんを
頼むことを、オススメします

日本語ガイド、
大勢いらっしゃいます。



私を案内してくれたベロニカさん。
英語ガイド4年の後、
日本語ガイド3年目だそうです。

マチュピチュ観光の拠点となる
「クスコで日本語を勉強しました」
とパーフェクトな日本語に関心。

母語はスペイン語で、
日本語、英語を入れたトリリンガル。

英語で悩む自分が
とてもちっぽけに感じました。

なぜガイドさんがいた方がいいか。
 
ウユニ塩湖のような、
説明不要の絶景なら不要でしょう。

ただマチュピチュのような遺跡は、
やはりプロからわかりやすく、
説明してもらったほうがいいです。

マチュピチュは、ここの史跡も
見て楽しいですが、
どちらかというと、全景を見ながら、
一つひとつの史跡を位置づけます。

つねに全景をみられる
心の余裕があると楽しめます。
そのためには、ガイド本を
ずっと読むわけにはいかず、
本はしまっておいたほうが良い。
 
あとは遺跡なので、
やはり知識がプラスされると、
見る景色が違って見えます。
味わい深い。

史跡だけじゃなく、
周辺の山々の説明も、
なかなか興味深いです。

「あそこの山をみてください」
『え? どこですか?』
「あそこです、そこ」
『あぁ、あのそれです?』
「そうです」

こういったオーダーメードの、
疑問もガイドさんならでは。
聞けばだいたい答えてもくれます。

せっかくマチュピチュまできて、
キレイだけどなんだかわからない。
そうもったいなく、ならないように。

あと、ガイドさんをすすめる
別の理由は、
ベストポイントで写真撮影も
気軽にしてくれるのが一点。

さらに、
あとどれぐらいで、
見晴らしのいい場所へ着くか。
そういった情報も、
すべて引き出しで持っています。

例えば入り口付近で、
預け荷物(クローク)がある。
「水はこんなに要りません、
置いていきましょう」
こうしたアドバイスももらえます。

専門家が1人いるだけで、
気持ちの面でもずいぶんと楽。
自分は楽しむことだけに
集中すれば良いのです。
 
マチュピチュは早朝から夕方まで
何度か出入りできますが、
最初の2時間ガイド付き、
昼からは自由に自分のペースで。

こういう回り方ができます。

わざわざ1日かけて行ったペルー。
そのハイライトのマチュピチュが、
かすまなないよう、
ここは
ケチらずいきましょう。
 

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