ハーバード大学には、
自然史博物館があります。
きょうはセミナーまでに、
待ち時間があったので、
初めて、のぞいてみました。


館内は広大なゾーンに分かれていて、
変わった作りだなぁと感じました。

あとで「地球の歩き方」をみると、
地球上のあらゆる生物をひとつ屋根の下で研究したいという、スイスの自然科学者ルイ・アガシーの発想をもとに実現したのが、4つのハーバード大学自然史博物館群だ。
(引用:地球の歩き方 ボストン2016~17、p114)

そのなかで最初に印象的だった
比較動物学博物館を紹介します。


これは、テレオセラス(Teleoceras)
北アメリカで新第三紀中新世後期
というよくわからない時期に生息した、
サイやカバのような…
写真だと伝わりづらいですが、
めちゃくちゃデカいです。

いままで見たことないデカさの
骨格があちこちに。
 


所狭しと、
ガラスケースに骨格やはく製。
動物園のような
自然風の演出がほとんどなく、
ただガラスケースに
動物が地域別にたたずんでいます。



写真に、おさめきれずですが、
印象的だったのはキリンのはく製。
当たり前ですが、
めちゃくちゃでかいです。

そのほかにも、
野生だと絶対に近づけない
そんな動物たちのはく製。
あまり直視できなかったですが、
ともかく大きさが
リアルに感じられました。

シマウマやラクダも、
想像以上にでかい。

研究目的といえば、
なんとかおさまりそうですが、
ちょっと殺気を感じる雰囲気。
日本だとクレームがきそう。

これまでこの数、種類、
そして、このような環境で、
動物のはく製を見たことがないです。
大学見学のついでにおススメです。

■ハーバード大学自然史博物館
http://hmnh.harvard.edu/
開館は午前9時~午後5時
(1/1とサンクスギビング、クリスマスを除く)
大人 $12
65歳以上 $10
学生 $10
3~18歳 $8
26 Oxford St., Cambridge


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