10月31日はハロウィーン
ハロウィーンといえば、カボチャ
カボチャといえば、ランタン
ジャック・オ・ランタンが有名ですね。
アメリカ・ボストンではこの時期、
スーパーで大きなカボチャが売られ、
一軒家の軒先に置かれています。
なかには自作ランタンを
たくさん並べている家もあり、
自分で作れないか気になっていました。
日本ではコスプレのハロウィーンが
浸透しており、
なかなか手作りランタンまでいきませんが、
意外とめっちゃ簡単な
かぼちゃランタン
(ジャックオランタン)の作り方を
順を追って写真付きで紹介します。
1、大きなカボチャを手に入れる
ハロウィーンといえば、カボチャ
カボチャといえば、ランタン
ジャック・オ・ランタンが有名ですね。
アメリカ・ボストンではこの時期、
スーパーで大きなカボチャが売られ、
一軒家の軒先に置かれています。
なかには自作ランタンを
たくさん並べている家もあり、
自分で作れないか気になっていました。
日本ではコスプレのハロウィーンが
浸透しており、
なかなか手作りランタンまでいきませんが、
意外とめっちゃ簡単な
かぼちゃランタン
(ジャックオランタン)の作り方を
順を追って写真付きで紹介します。
1、大きなカボチャを手に入れる
隣に「きのこの山」を置いてみました。
いかにデカいか、お分かりいただけますか。
大人の顔とおなじぐらいの大きさです。
この大きいサイズのカボチャ、
ボストンのスーパーでは、
5,6ドルで売っています。
日本だと「大きなかぼちゃを手に入れる」
のプロセスが、一番難しいかもしれません。
2、ふたを開ける(こぶし大より大きく)
マジックでラインを引きました
後の作業にかかわるのですが、
手のこぶしより大きいサイズを
切る必要があります。
マジックのラインに沿って、
円周に切りこみました。
茎を引っこ抜くと……
「ぐぼっ」という感じで抜けます。
けっこう気持ちいいです。
この上部は、
あとで蓋(ふた)として使います。
置いておいてください。
3、中身をかき出して空にする
カボチャの「蓋」がとれたら、
カボチャの中の実を抜きます。
大きなスプーンかお玉、
何もなければ手でもかき出せます。
全部くりぬけました。
結構な中身が抜けます。
アメリカ人は種をオーブンで
焼くそうですが、
中身は捨てる対象だと思います。
4、顔のデザインを描く
汚れが少ない表面を探して、
マジックで絵を描きます。
顔の表情はグーグルで
「かぼちゃ ランタン」
などで検索して、好きなのを
みつくろってください。
三角△の目がスタンダードですが、
私は、かわいらしさを求めて
「ぬけさく」の目にしました。
カボチャに直接、描くのがイヤ
または自信がないという人は、
白紙の紙に下書きして、
その紙をカボチャ表面に当て、
上から絵の大枠に押しピンを刺し、
アウトラインを作るのも手です。
5、顔デザインに切れ目を入れる
いきなり小型のこぎりや
カッターは差し込みづらいので、
まず貫通させるのが大事です。
先ほどと同じく、
出刃包丁でグサっといきます。
あくまでナイフの入口を作るためです。
これが終わったら、
小型のこぎりでデザインを切ります
内側から押して引っ張ると、
ガボッと抜けます。
これもわりと楽しい作業。
目と鼻と口を抜くと……
こんな感じになります。
抜いた後に、鋭くする部分は、
小型のこぎりやカッターで
微調整をしてもよいです。
7、ロウソク(ライト)を中へ
カボチャの中の真ん中に
ロウソクを入れます。
小型ライトでもいいです。
内側の中央が 平らでない場合は、
スプーンなどで少し平らに。
ロウソクをそっと入れます。
蓋をこぶし大以上に抜いてないと、
ロウソクを手で入れられません。
やはり最初の大きさはこぶしより大きく!
以上で完成です。
最初に切った蓋を乗せて、
夜に外に飾ってみましょう。
蓋をこぶし大以上に抜いてないと、
ロウソクを手で入れられません。
やはり最初の大きさはこぶしより大きく!
以上で完成です。
最初に切った蓋を乗せて、
夜に外に飾ってみましょう。
わりと気軽に作ることができ、
満足度も高いジャックオランタン。
あ、作業は晴れの日にゼヒ。
できれば天日干ししてください。
雨だとふにゃふにゃになります。
みなさんも、
大きなカボチャが
手に入ったら、
ぜひ挑戦してみてください。
手に入ったら、
ぜひ挑戦してみてください。
追伸)
読者の方から「専用のノコギリ要りそう。どこで手に入るの?」と問い合わせをいただきました。
以前の記事で紹介しましたが、このランタン作りで使った小型ノコギリや大型スプーンは、ハロウィーンの「カービングキット」として、米国では雑貨屋などにこの時期、並んでいます。
日本でも、米国からの輸入でやや割高ですが、楽天などで手に入ります。
ホームセンターで類似品があれば、これにこだわらずですが、「カービングキット」の中身を参考に、必要な道具をご検討ください。
私の感覚からいえば、専用器具があると手早い。なくても、包丁、カッター、お玉でいけなくないーーという印象です。
追伸2)
日本で一番の課題である「大きなカボチャ」もセットになった販売があるようです。5千円……正直、アメリカの売価からすると高すぎますが、楽しいのでやる価値はあります。




コメント
コメント一覧 (1)
私の地元でも近所の公園で絵を描いた紙コップにロウソク入れて並べるという企画が行われれます。
次週のラジオではこのハローウィンネタよろしく願します!
それとののさんブログの読者の皆さん、余裕があればコメントの書き込みもお願いします!(^^)!