米大統領選が近づくなか、
一目でいいから候補者を見たい!
ヒラリー・クリントンに会いに行きました。
シリーズ第2話です。
一目でいいから候補者を見たい!
ヒラリー・クリントンに会いに行きました。
シリーズ第2話です。
ニューハンプシャー州(NH)にある
St. Anselm Collegeという大学が、
この日の民主党集会の会場でした。
第1話でわたくし学びました。
ここNH州は、
ヒラリーの民主党、
トランプの共和党、
どちらが勝ってもおかしくない
激戦州(swing state)です。
事前に参加を申し込んでいたのですが、
2日前に主催者からこういうメールが、
Doors will open at 10:30am, and we recommend arriving as close to that time as possible.
午前10時半に開場するけど、
できるだけそれに近い時間に
到着することをおすすめします。
ちなみに開演は12時半。
その2時間前になるべく来てね、
って、かなり早い印象ですよね。
ボストンから
車で1時間ちょと。
ちょい押し、11時前に着きました。
できるだけそれに近い時間に
到着することをおすすめします。
ちなみに開演は12時半。
その2時間前になるべく来てね、
って、かなり早い印象ですよね。
ボストンから
車で1時間ちょと。
ちょい押し、11時前に着きました。
大学の駐車場に入るまで、
ナビ替わりのグーグルマップで、
道路が真っ赤になって渋滞。
焦りましたが、車を止められました。
「よかった見られそう」
ほっとして、とことこ向かいます。
これからピクニックに行くの?
という感じで、
ベビーカーや抱っこひもの、
小さい子連れのお母さんたちも、
ヒラリーの会場へ向かいます。
秋晴れ、のどかな平日の朝、
そりゃ参加者も限られているよね…。
そう思って駐車場を出ると、、、
え!? なに、この行列。
これ集会の列よなぁ?
地図だと、まだだいぶ遠ようだけど……。
とりあえず並ぶにしても、
お手洗いに行きたい。
トレイを探して、
先へ進んでみました。
やっぱり、まじか……
列がいつまでも続いています。
写真で写しきれないですが、
これは列が1キロぐらいある……
いまどき新型iPhoneでも
こんだけ並ばんよ!
気が遠くなりました。
そこから、たどりついた
会場の入り口はこんな感じです。
■手荷物検査で大渋滞
屈強なポリスマンに、
金属探知機が4,5台あり。
なぁなぁ検査じゃなく、
手荷物をほとんど出して、
人によってはボディチェック。
これだから余計に時間がかかる。
ただ、ヒラリーは大統領候補。
そりゃ丁寧にチェックしますね。
検査を抜けて、会場に着きました。
しれっと、かなり前の方へ。
半円の横断幕がかかった台が、
マイクのあるスピーチ台です。
めっちゃデカい星条旗、
その前に一人、
明らかにスーツの下が
ムキムキと分かるグラサンSP。
背後のひな壇は10列ぐらい。
STRONGER TOGETHER
というキャッチフレーズが
掲げられていました。
振り返ると、、、
背後のひな壇は10列ぐらい。
STRONGER TOGETHER
というキャッチフレーズが
掲げられていました。
振り返ると、、、
メディアも大勢つめかけています。
ざっとみて、プレスエリアだけで、
50人以上いました。
会場正面に向かって右側はこちら。
ここは特別な立見席ですね。
同じく背後や横にキャッチフレーズ。
ズームアップすると、

めっちゃバッジをつけた
熱烈的なファンや、
メッセージボードを持ったサポーター、
それから子供もいますね。
炎天下で2時間近く、
みんな思い思いに待ちます。
私の前にいたおばちゃんは、
編み物をして待ってました。
ヒラリーの帽子かぶってます。
後日談ですが、
翌日の地元の新聞2紙によると、
この日、会場に集まった市民らは
なんと4千人!!
アメリカの政治熱はすごい。
噂には聞いていましたが、
これは想像以上でした。
のんびりふらっと行くと、
危うく生ヒラリーを
見られないところでした。
<次回③につづく>
後日談ですが、
翌日の地元の新聞2紙によると、
この日、会場に集まった市民らは
なんと4千人!!
アメリカの政治熱はすごい。
噂には聞いていましたが、
これは想像以上でした。
のんびりふらっと行くと、
危うく生ヒラリーを
見られないところでした。
<次回③につづく>
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