10/31はハッピー・ハロウィーン!
日本でもすっかり浸透してきました。
もともと東京ディズニーランドが、
1997年に輸入したのがきっかけ。
もう20年たつのですが、
日本では大人のコスプレ祭り
として年々盛り上がっていますね。
今年も相当な盛り上がりだったとか。
■合言葉はハッピーハロウィーン!
こちら米ボストンでは、
シェアライド(白タク)のドライバーも
降りぎわ「Have a good day!」
というお決まりに加えて、
今日は「Happy Halloween!」
と付け加えてくれました。
アメリカに伝わったのは1800年代。
20世紀に定着したといいます。
親世代も祖父世代も、
幼き頃にお菓子をもらっている。
ことハロウィーンに関しては、
日本とは歴史が違いますね。
日本でもすっかり浸透してきました。
もともと東京ディズニーランドが、
1997年に輸入したのがきっかけ。
もう20年たつのですが、
日本では大人のコスプレ祭り
として年々盛り上がっていますね。
今年も相当な盛り上がりだったとか。
■合言葉はハッピーハロウィーン!
こちら米ボストンでは、
シェアライド(白タク)のドライバーも
降りぎわ「Have a good day!」
というお決まりに加えて、
今日は「Happy Halloween!」
と付け加えてくれました。
アメリカに伝わったのは1800年代。
20世紀に定着したといいます。
親世代も祖父世代も、
幼き頃にお菓子をもらっている。
ことハロウィーンに関しては、
日本とは歴史が違いますね。
街を歩いてみると、
こんな飾りつけをしている一軒家も。
現地のESL先生に聞くと、
子供たちが仮装して、
Trick or treat!!
(お菓子くれなきゃイタズラしちゃうぞ)
と歩いて回るのは、
午後5時半~8時半ごろ。
昼下がり、家の玄関先に出て、
その受けれ準備をしている人が、
あちこちにいました。
10月に入ってからは軒先に、
大きなカボチャを置くものですが、
当日は、さらに飾りつけていました。
興味ない人と、お菓子配らない家は、
ハロウィーンの飾りつけをせず、
玄関の灯りを消して意思表示するそうです。
■お菓子欲しさに繰り出す子供
現地の子供たちは、
家の近所だけを回るのではなく、
友達を誘いだって、
ハロウィーンが盛んな通りへ、
親と繰り出します。
自分の家でお菓子を配る場合、
家番と出回り番と、親が役割分担。
to tag team
と言うと、
おなじESLの先生が紹介してくれました。
「どこの通りが盛んか」
というのは、現地で知れ渡っています。
ボストンの有名どころは、
・Beacon St(ビーコンストリート)
・Beals St(ビールズストリート)
■夜のホコ天にコスプレキッズの列
Beals stのぞいてみました。
日没後の午後6時に着くと、
車道は閉鎖され、ホコ天(歩行者天国)
になっていました。
警察車両も出て、
たくさんのコスプレキッズが集い、
完全にハロウィーンモード。

■大人も子供も本気で楽しむ
灯りがついて、家の住人たちは、
家の軒先に出て待ち構えています。
お菓子をもらうために、
家の中に入ることは、
ほとんどないようです。
Trick or Treat!
という決まりですが、
無言でただ菓子をつかんで、
次の家にダッシュするキッズも。

ベンディングマシーン(自販機)
を自作したキッズもいました。
子供も本気なら、
待ち構える大人も本気。

このじいさん?
宇宙飛行士で待ち構えていました。
「これ、作ったの?」と聞くと、
『あぁそうさ』とニッコリ。
この通りは、
日ごろは閑静な住宅街で、
アメリカ元大統領のJFケネディの生家が
国立公園として保存、公開されています。

この真ん中の家がそうです。
その前でも、お菓子を配っていました。

ヒラリー支持の標識を出した家で、
トランプのコスプレをした人が、
お菓子を配る姿もありましたよ。

通りをぐるっとまわっただけで、
この子供のかごは、
チョコやキャンディーが
いっぱいになります。
大人たちはハロウィーンに近い
週末の土日にパーティーを開きます。
平日だった10/31当日は、
大人が一生懸命になって、
子供たちを楽しませるイベントでした。
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