米大統領選ヒラリークリントンの集会、
これまで7回にわたってお届けしました。

ヒラリーに会いに行ったのなら、
今回、やっぱり外せないのが、
ドナルド・トランプの集会です。

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ヒラリーの集会は、
ボストンがあるマサチューセッツ(MA)州の北隣、
ニューハンプシャー(NH)州でありました。

swing state(揺れる州=激戦州)なので、
ヒラリーとの綱引きをしに、
当然、対抗するトランプも来ます。

トランプのイベント情報は、公式HPで
数日先まで掲載されてきました。

https://www.donaldjtrump.com/schedule

11月7日の投票日は、
NYのヒルトンホテルで午後3時から、
ビクトリーパーティーをするそうです。

さて、7日より以前の話ですが、
このHPで情報を得るなり、
本人が来るNH州の集会にさっそく申し込みました。

携帯電話の番号認証をして、
メールで届いたのがこの画面です。

trumpticket

ご覧のように、バーコード付きのチケット
ヒラリーも事前に申し込みはしましたが、
当日飛び入り参加OKでチケット無しでした。

日時場所のほか、大きな一段落は注意書きです。

・ポスター、バナー、看板は持ち込み禁止。
・ドレスコードなし。
・レンズが取り外せるプロカメラは不可。
・tripod (三脚)、monopod(一脚)、セルフィー棒、ゴープロは、いずれも禁止。

持ち込み禁止として撮影機材について、細かく記されていました。

一方でiPhoneなどスマホや、
レンズが離れないコンパクトカメラは、OKのようです。

チケットの最後の1行。
思わず、笑ってしまいました。

Official Donald J Trump for President Gear is ONLY Available Inside the Venue.
……会場内では、ドナルドJトランプの大統領オフィシャルギア(帽子やTシャツなど)だけOKです

まがり間違ってもヒラリー支持のTシャツなんかだめだし、トランプのギアにいたっても「海賊版」はあきませんで、と。

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雨の当日、会場に着きました。
小さな町の中心部にあるホテルでした。

完全チケット制だからでしょうか。
先日のヒラリーほど長蛇の列ではありません。
白人ばかり、と一目で見てわかりました。

ファイル_001 (1)

さて、「トランプ集会」は、どんな様子だったでしょうか?
なぜ彼が暴言、失言を繰り返しても、熱い支持が続くのでしょうか?
ヒラリー集会との違いは?

次回に続きます。

  
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